神戸福生会とは

一日のスケジュール

神戸福生会で働く社員の一日をご紹介。
今回は4年目の介護士、池田朋未さんの一日に密着してみました!

ミーティング

夜勤帯から利用者の方の夜間様子の申し送りを受けます。体調が悪い方、困りごとがあり、生活がし辛くなっている方などへの援助が途切れないよう、いろんな気付きを情報に変えて伝えていきます。ミーティングには看護師、生活相談員、栄養士など、他職種が一堂に介します。各専門職がそれぞれの分野で利用者の方の理解行い、意見を交えながらその日の支援(チームケア)につないでいきます。出勤している先輩や上司、後輩たちも頼りにしながら、リーダー業務を始めます。


水分の提供や排泄介助など

利用者の方に挨拶をしながら、ひとりひとりの好みや状態に沿って朝の水分を提供します。
また、排泄がご自分の力では適わない方の希望や思いを汲み取ってお手伝いを行っています。


ナースコールの対応

ナースコールにも随時対応します。利用者の方によってナースコールの内容は様々。希望や思いに添えるよう、お話を聞くことも大切な援助です。同じ目線で伺い、利用者の方が話しやすいよう心掛けています。


体操(リハビリ、レクリエーション)

利用者の方々と、身体に負担のかからない程度に一緒に体操をします。食事前にも声を出すなどの、口や舌の準備体操をします。時間の管理も大切な仕事です。工夫をして時間を生み出し、利用者の方の楽しみや意欲を引き出す働きかけを実践しています。


昼食介助

利用者の方お一人ずつに合わせ、「おいしく」 「楽しく」を考え食事のセッティングや介助をします。食事量が少ない方がいないかをしっかり確認。嚥下に問題がある方、介助が必要な方には職員が付き添います。


おやつ

利用者の方へにおやつを提供します。利用者さんと話しながら楽しい時間を過ごしてもらいます。介助が必要な方には職員が一人ひとりに付き添います。


入浴介助

日々の体調に合わせて週に2回程度の入浴をされます。おひとりずつ安全に気持ちのよい入浴ができるように、看護師と協働しながら介助を行います。チーム内での連携が欠かせません。


記録業務と夜勤帯への申し送り

利用者お一人ずつの1日の様子をまとめます。記録は個別支援とケアの継続のために欠かせないものです。健康だけにとどまらず、思いや表情、言葉なども記録。これらをもとに夜勤帯へ申し送りを行います。


委員会活動

1ヶ月に1度、または2ヵ月に1度のペースで感染症拡大予防、事故防止、身体拘束委員会等の活動があります。良質な介護サービスの提供のために学習も実施。それらの活動が利用者の方の豊かな生活の支援につながっています。施設全体の取り組みとして、様々な部署、職種が集まって協議しています。



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