福田さん

福田さん
特別養護老人ホーム勤務
副主任相談員|勤続年数:12年(平成19年入職)
福田 卓也さん

知名度と伝統がありつつ、
先輩後輩の仲が良い現場。

小さい頃からいわゆるおばあちゃん子。お年寄りと過ごすことが心地よいと感じていました。そんな中、中学生の頃に知った社会福祉士の資格やその仕事内容に興味をもち、大学で社会福祉を勉強しました。同じ大学で仲がよかった先輩の薦めもあり、神戸福生会へ。
神戸福生会は、兵庫県や関西において知名度が高いなどブランド力がありつつ、職場では先輩後輩の仲がよいのが特徴。また画一的なケアではなく、利用者様一人ひとりを見て個別ケアを実践する、神戸福生会の理念もしっかりと浸透しています。

その方の人生を掘り下げて支援を組み立てる、相談員という業務。

介護で大事なのは、利用者様に対して受け身で取り組むのではなく、生きづらくなっている方への支援を通して、利用者様やご家族が希望をもてる状態をつくっていくこと。主体的に取り組むことが何より重要です。入職後、私は現場の介護職を経験してから相談員になり、現在は施設のサービス計画書を作成するケアマネジャーも兼務しています。4年目の頃に将来の自分のキャリアについて考える最中、デイサービスの相談員に欠員が出たので自ら希望。違う職種にチャレンジすることになりました。
大学時代に相談業務を勉強したこともありましたが、実際の現場では、その方の人生を掘り下げて支援の仕方を組み立てることが必要で、日々学ぶことが多いです。

自分のキャリアアップに
幅広く挑戦できる環境。

ケアマネジャーや相談員は、介護職の経験なしではなれません。介護の仕事を実際に体験していなければ、必要な支援内容を想像し具体化していくことはできません。この仕事は、介護の現場経験という土台があるからこそできる仕事なのです。
神戸福生会では、上司との面談はもちろん、理事長宛に将来の目標や今後の展望を書いて提出する機会もあり、自分のキャリアアップに幅広く挑戦できる環境だと思います。
今後は後輩の育成や介護専門職の教育分野にも挑戦しつつ、施設管理や地域とのつながりを深める活動についても取り組んでいきたいですね。


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