神戸福生会とは

榊さん

HISTORY

  • 1998年
    京都女子大学短期大学部食物栄養専攻卒業
  • 1998年
    栄養士としてメーカーに勤務
  • TurningPoint!
    2003年
    高齢者ケアセンターひょうごでスタート
  • 2003年
    主任へ就任!

「介護職に対するやりがいと仕事の枠を超える大きな感動。」

私は以前、一般企業の製造や開発に携わる仕事をしていました。転職を考えた際、もともと祖父母が好きで介護の仕事に興味がありましたが、人の命に関わる仕事という事で自信が持てませんでした。しかし、同じ思いを持った友人と意気投合し、働きながらヘルパーの資格を取りにいったのがきっかけとなりました。神戸福生会の求人の「基本理念は現場主義です」というキャッチコピーになぜか強く惹かれ、結果的にそれがまったく違う業種から私が介護の仕事に携わる経緯となりました。今考えると、求職時、前職の経験から「現場の声が通る風通しの良い職場は働き甲斐があるだろう と感じていたので、「現場主義」と掲げているこの神戸福生会に魅力を感じたのだと思います。 入職して今年で12年目になり、今では主任という立場をさせて頂きながら日々学んでいます。入職した当時は初めて目にする事が多く戸惑いもありましたが、長年続けていく中で利用者が生き生きと望む暮らしを叶えて下さっていたり、「ケアハウスで最期を過ごしたい」と選択して下さることがあったり、自分たちのしてきた事が評価される機会が介護職に対するやりがいや喜びに繋がっていると思います。


「守りたいものがあるからこそ、きちんと向き合う。」

現場に働く私たち介護士の利用者に対する思いや考えが、利用者へのケアに反映されるのは非常に責任があり、ケアで利用者の方達に変化がもたらされると達成感ややる気に繋がります。その中で、利用者にとってどうかという基準を忘れず、又、利用者の変化に合わせ援助を再検討する必要があり、なかなか容易ではありません。 理想はもちろん「利用者の希望を細かく叶えること」。それには自分自身の力だけでは到底実現できないことです。ソーシャルワーカーや看護師、栄養士などのさまざまな職種との連携がとても重要になります。利用者のニーズの実現は最優先ですが、一方で職員の働きやすい環境づくりも必要と感じています。私は神戸福生会(ケアハウスこうべ)で、業務改善を行い、残業時間や夜勤業務の負担の軽減にも取り組んでいます。 これからも利用者本位を実現する為に枠にとらわれない柔軟な発想を基に上司や法人への相談や提案をしていき職員にとっても働き易い環境作りをしていきたいと思っています。 「現場主義であること」という良いところを残し、利用者の笑顔も職員の笑顔も守っていけるよう頑張りたいと思います。

メッセージ

素敵な仕事です。
人の人生を支える大事な仕事。 人と接することが好きな人は一度見にきてください。



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