神戸福生会とは

榎本さん

HISTORY

  • 2002年
    近畿大学商学部卒業
  • 2002年
    メーカーの営業職勤務
  • 2004年
    北海道の牧場で調教師として勤務
  • TurningPoint!
    2005年
    神戸高等技術専門学院介護
    サービス課卒業
  • 2005年
    神戸福生会永栄園で介護士として就職

「様々な職種を経験したからこそ、感じる働きやすさ。」

私はこの仕事に就く前に、一般企業の営業マン、馬を育てる厩務員になるため北海道の牧場での勤務経験があります。これらは、現在仕事とは職種も違いますし共通点も少ない仕事でしたが、自分では特に抵抗や違和感もなく、純粋に良い経験でしたし、今の自分の力になっていると思っています。故郷である神戸に戻って、次は「専門性」のある仕事をしたいと漠然と考えました。自分に何ができるのかと考えているとき、たまたま知り合いが福祉施設で働いていたことで介護の仕事を知りました。それが今の仕事に携わるきっかけです。 神戸福生会は職場環境の風通しが非常に良いと感じており、職場仲間で作ったフットサルチームで大会に出場するほどなんです。去年はなんと準優勝したんですよ。皆、仕事が終わった夜21時頃から集まって練習しています。部門数も多い法人なので、こういった職場以外の機会を使って交流も大切だと思っています。仕事とプライベートのメリハリをつけることで、気持ちの切り替えができ私自身もとても新鮮な気持ちで日々仕事に取り組めています。


「自分自身の決断で叶えるキャリアアップ。」

福祉の世界で仕事をするためにまずは、ヘルパーの資格を取り、入職と同時に、社会福祉士の資格を取るための勉強を始めました。現場の経験を積み、ゆくゆくは「相談員」として広い視野で多くの方の力になりたいと考えていたからです。資格を取ってから介護職での経験も活かし、今こうして「地域包括支援センター」というところで相談員として働いています。ここでは毎日のように様々な相談が寄せられます。なかには、虐待などの解決が容易ではない事例もあります。そのような相談内容を真摯に受止め、問題が解決、軽減する為には、どのような対応や資源が必要か慎重に判断し、地域の施設や他の専門職と連携し、利用者支援をおこないます。利用者の思いや生活背景等はそれぞれ違いがあり、決まった対応があるわけではないので、判断に悩むことは今でも多くあります。自分ひとりでは解決が難しいことも、これまで先輩方や地域の関係者で育ててきたネットワークや関係機関を活用して相談者の力になれたと感じたとき、地域に根付いた相談機関としての存在意義や価値を見出すことができ、この仕事に誇りを持てる瞬間です。

メッセージ

これから介護・福祉はさらに需要が高まります。 地域に密着した福祉がこれからの日本を支えることになるかもしれません。 そのための「地域福祉」について一緒に取り組んでいきませんか?



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