教育制度

チューター対談

支援

チューター制度があって良かったことは?

今西:ここでは先輩が僕たちの道しるべになってくれるんです。サポートはもちろんのこと、僕たちに介護のいろんな可能性をみせてくれる、そして考えさせてくれるんです。マニュアル通りの決まりきった介護を習得するんじゃなくて、その利用者の方の利益を求め続ける大切さと姿勢を教えてくださいます。新入職員の僕にとって、先輩はとても心強い存在でした。だから神戸福生会はとても人に恵まれた環境だと思います

中谷:私もそんなふうに言ってくれる後輩にめぐり会えて嬉しいです。神戸福生会は、人のために働きたいという想いがあればそれに応えてくれるところだと思っています。
チューター制度があることで、新入職員も現場での仕事を安心してスタートすることができるのではないでしょうか。もちろん後輩だけじゃなくて、指導していく立場ならではの不安や悩みだってあると思うんですが、私にはその悩みを一緒に解決していける先輩や同期がいます。チューターを経験された先輩に、その当時どんなことを考えて指導していたのかを聞いたり、同期で集まってみんなの悩みを共有したり…。後輩との間だけでなく、いろんなつながりがあるというのも、神戸福生会ならではの魅力ですね。このチューター制度を通じて、私も自分の成長を実感することができました。

これからの目標は?

中谷:新入職員のみなさんが働きやすい場所にしたいですね。私ももう入職して6年目になるので、施設全体を見渡せるようになってきたかなと思っています。これからはもっと経験を積んで、新しい視点から伝えるべきことをしっかり後輩に伝えていきたいです。

今西:僕は今自分がしている仕事をしっかり言葉にできるようにならなければいけないと感じます。なんでこの利用者の方にはこのケアをしているのかなど、僕が言うべきことをちゃんと伝えられるようになりたいです!
来年には僕が入職したときの中谷さんと同じ立場になります。もう先輩として後輩を育てていくんだと思うとやっぱり不安でいっぱいです。だけど中谷さんが僕にしてくださったように、どんなときも後輩を導いてあげられる人間になれるよう頑張ります!

ちなみに、休日の過ごし方は?

私、すごく旅行が好きなんですよ。この前は連休をとって友達とヨーロッパの方に海外旅行に行きました。休みをうまくとれば、ゆっくり海外も楽しめて嬉しいです♪(中谷)


たまに中谷さんと同期と一緒に遊んでいるんですよ。今、みんなで脱出ゲームにはまっていて(笑)。謎をときながら脱出を目指すんですが、なかなか面白いんですよ~。(今西)


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