キャリアイメージキャリアイメージ

将来は、さまざまな職種、多彩な現場で。

介護・福祉の仕事は、自身の能力を高めていくことでしか味わえないやりがいや達成感のある専門職です。真っ直ぐな思いや資格を有するだけでは、残念ながら務めることは難しい職業だと私たちは考えます。だからこそ、介護を基礎からしっかり学ぶことができる環境をつくり、将来、個々に確立されていくキャリアプランに応えていけるさまざまな活躍の場を用意しています。

介護職員からスタート

神戸福生会での勤務は、特別養護老人ホームやケアハウスでの介護職員から始まります。実際の介護に関する知識や技術、利用者への理解を身に付けることは、将来、神戸福生会のどの部門でも活躍できる基礎となり、モチベーションにつながります。

自己成長を支援

「自己評価シート」を用いた目標管理制度を導入。定期的に目標管理面談を行い、自己成長、専門職としての資質の向上を確認、支援します。

状況に合わせた働き方も

  • 産休・育休後は時短勤務で
    子育て中に利用できる時短勤務制度を導入。女性職員の育児との両立を応援します。
  • 男性職員の子育ても応援
    男性職員も育児休暇・時短勤務制度を利用できます。
  • 家族の介護をしながら
    家族に介護が必要になった場合、介護休暇制度を利用できます。

キャリアイメージ

  • STEP 1施設介護職員として現場を学ぶ
    • 施設に入居する利用者に24時間携わり、利用者の生活上必要な介護、援助を基礎から習得します。
    • 他の職員や他部署と連携することで、介護、援助の価値観を築くことができます。
  • STEP 2特定の利用者を担当
    (ケースワーク)
    • 1人の利用者を担当し、その方と家族や社会資源をつなぐ役割を担います。
    • ケアマネージャーのサポートを受けながら、担当する利用者の介護計画を立案、実行する力を養います。
  • STEP 3複数の利用者を担当
    • 個の生活に深く関わる範囲を広げるため、3〜5人の利用者を担当します。
    • 生活上のニーズや課題に触れ、ケアマネジメントの手法を用い、介護計画を立案、実行します。
  • STEP 4チームをまとめ、後輩を指導
    • 個人で働く能力に加え、チーム力を発揮できる能力を養うため、リーダーシップを要する役割を担います。(この職歴の頃には、多くの職員が介護福祉士や社会福祉士の資格を取得しており、豊富な知識と経験を活かして後輩の指導にあたります。)
  • STEP 5活躍のフィールドが拡大
    • ここまでの施設介護で得た知識や経験を活かし、高齢者介護・福祉に関わるさまざまなキャリアを重ねていくことができます。
活躍のフィールドを地域に拡大

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