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里山地区防災福祉コミュニティー

2017年05月29日

地元里山町の「里山地区防災福祉コミュニティー」が行っている

「土砂災害避難マップ」作成のためのワークショップに参加しています。

2回目のテーマは避難ルートの確認、危険ルートの確認、注意・危険箇所の確認のための

「まち歩きです」。土砂災害緊急避難場所の高齢者ケアセンターひょうごまでの経路を点検します。

里山町は神戸の3大水害の一つ昭和42年の災害でに土砂崩れでお一人が亡くなり

十数人の方がけがをされました。住民の方にとっては、昨日のことのように語り継がれ、

防災意識の非常に高い地域です。

まち歩きの後は、点検したことを地図に落とし込みます。

前回のワークショップでは、里山地区の多くの住宅が「土砂災害警戒区域」に建っていることが分かり

また、土石流の警戒地域もあり、危機感が一層高まりました。

皆さん真剣に取り組んでいらっしゃいます。

来月のワークショップでは、安全に避難するためのタイミングについて話し合います。

カテゴリ: その他 投稿者: 神戸福生会

新人職員集合研修

2017年05月08日

今年(29年)2月下旬、4月に入職予定の内定者を

対象に、3日間の「新人職員集合研修」が

行われました。

 

法人の理念、社会福祉・介護福祉の専門職として

必要な知識・技術、そして価値。

社会福祉法人の職員としてどうあるべきか、を

多面的な視点で考えながら学びます。

学校での学びとは違う、

社会人としての「自己研鑽」の第一歩です。

 

 

これから介護の仕事に就く職員が、

できる限り職業人としての

目標と誇りを持ち、

安心して働くことができるように、

神戸福生会は新しい取り組みを始めています。

 

平成27年度から開講した初任者研修課程の実績を

活用し、平成29年度4月採用の職員を対象に、

「介護職員初任者研修」の受講を勧奨しました。

 (※ 福祉系の有資格者は応相談)

 

期間は約1か月。

130時間の初任者研修課程(カリキュラム)を

学びます。

 

講師陣のほとんどは現職の介護福祉士・社会福祉士・

看護師・理学療法士・管理栄養士。

介護福祉の現場における経験豊かな「実践家」による

講義・演習は臨場感たっぷりで、

「とてもわかりやすい」という評判でした。

(受講者アンケート)

 

 遅刻も欠席もなく、大変優秀な成績で6名全員が

無事に修了しました。

 

 お世話になった実習モデルも一緒に、

ほっとした表情で記念撮影。

 

 これからは現場のOJTで利用者の方々や

先輩職員にご指導を頂くことになります。

先輩のみなさま方、どうぞよろしくお願いします。

カテゴリ: その他 投稿者: 神戸福生会

入社式

2017年04月15日

4月1日に入社式が行われました。

 

本年度は

9名の新しい仲間が加わりました!

 

入社式を終え記念写真の撮影です。

 

辞令交付式の後は法定研修。

 

利用者の権利を護るために

必要な基礎知識を習得します。

 

皆、真剣な眼差しで

研修を受けています。

続いて「褥瘡の予防」た

「感染症の予防」といった

ケアに関わる基礎知識の習得です。

 

現場で学ぶ事も大切ですが、

このように座学での研修も

とても大切です。

 

新職員は研修で学んだ事を活かし、

今日も現場で頑張っています。

 

これからの成長が楽しみです!

カテゴリ: その他 投稿者: 神戸福生会

地域防災訓練を行いました。

2017年03月12日

平成29年3月11日、ケアセンターひょうごにて、地元里山地区の皆様とともに、防災避難訓練を実施しました。

当施設では、福祉避難所としての指定以外にも、一般の避難所としての指定もいただいていることから、地元自

治会や防災福祉コミュニティーの皆様と協議を重ね、今回の開催に至りました。

今回の訓練では地元里山地区の方々や、消防団、消防署、区役所など多くの関係機関からもご参加いただくこととなりました。

1 午前9時、地域の皆様が災害を想定し、施設を目指して

   難してこられます。

2 開会にあたり、防災福祉コミュニティー代表者様による会のあいさつが行われました。

3 まず始めに、『水消火器』を使った消火訓練を実施します。当施設の職員も一緒に訓練に参加させていただきます。

4 続いては『土のう』訓練。シャベルにて真砂土を袋に詰めていきます。ポイントは”入れ過ぎない”こと。袋6分目が目安とのことです。

5 出来上がった土のうを並べて完成です。ここでもポイントは水が来る方向に袋の底面を向け、1段目2段目が交互になるように重ね ること。こうすることで強度が増し、隙間をなくせるそうです。

6 続いては施設職員による車いすの取扱い説明を行いました。車いす操作上の留意点を実演をかねて説明します。※うまくお伝えできたでしょうか・・・・?

7 続いてリアカーの取扱い説明です。こちらは里山地区所有のリアカー。災害時に必要な物資を運ぶ際に役立ちます。写真は荷物ではなく、消防署の職員さんに乗っていただきました。なぜか『だいごろう・・・』『チャン』の声が聞こえてきます。

8 訓練も一通り終了、消防署職員さんより、訓練全体の講評、災害発生時の留意事項についてご説明いただきました。

 

 

9 施設代表者からも挨拶をさせていただきました。

 

10 非常食のカレーが提供されました。3月中旬ですが若干肌寒い気候であり、身体が温まります。

11 訓練も無事終了。里山地区並びに消防団、消防署、区役所の皆様本当にお疲れ様でした。

12 今後も定期的に防災訓練を実施し、地域の皆様との繋がりを強化していければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

カテゴリ: その他 投稿者: 神戸福生会

消防避難訓練を行いました

2017年02月17日

 

 

平成29年2月10日 消防避難訓練が実施されました。

 

高齢者施設では昼間と夜間を想定した訓練の実施が義務付けられており、本日もその一環として行われました。

 

事前に防火管理者より、訓練参加職員への説明を行います。

 

 

午前10時30分に警報が作動、出火階となったフロアの職員が、火元の確認と初期消火を実施します。

 

 

防災センター(事務所)では、出火階から火災の一報を受け、非常放送設備にて全館に避難誘導放送を実施します。

普段慣れない操作に担当する職員も緊張しています。

 

 

居住フロアでは防災センターからの避難実施の放送を受け、入居者を安全な場所まで誘導します。

 

 

 

 

訓練終了後、振り返りをするとともに、施設内の消火設備の場所や使用方法などの説明を行いました。

職員からは、「訓練とはいえ、慌ててしまった」「緊急時に備え、日頃からどのように動くのかをイメージする必要性を感じた」など、多くの意見が寄せられました。

これらの意見を防災計画に反映させるとともに、より実践に近い訓練を通して、非常時に備えておくことが必要と改めて感じました。


訓練に参加された職員及び入居者のみなさん、ご協力ありがとうございました。

 

 

カテゴリ: その他 投稿者: 神戸福生会

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